部屋の色は淡い暖色系に

室内の色は、心理状態に微妙な影響を与えるものだ。

例えば、黒一色の部屋にじっと座っていると、気分も何となく重苦しくなってくる。

逆に、ピンクに塗られた部屋にいると、妙にソワソワした気分になったりする。

一般的に、暖色系の色は人を明るくソワソワした気分にするし、寒色系の色は暗く落ち着いた気分にする。

では、布団 羽毛の寝室の色はどんな色を基調とするのがいいのだろうか。

睡眠に適した気分は、明るくてしかも落ち着いた気分だろう。

とすると、明るい暖色系と、落ち着いた寒色系のまだら模様がいいかというと、そうはいかない。

この場合は、明るい解放感をイメージさせる色のほうがよいのである。

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